金彩「描金」・金欄手・中国陶磁器



明代・嘉靖年間の赤絵として、日本で有名なのに金欄手がある、これは金焼付けを施した赤絵のことで、古赤絵の一種である。金焼付けは元の時代にすでに景徳鎮で行われていたが、金欄手のような華やかなものはそれまで全くなかった。金の扱い方は多様で、非常に効果的な用い方をしており、豪華なうちに格調を持つ意匠を作り上げている場合が多い。赤地金欄手、緑地金欄手、黄地金欄手、瑠璃地金欄手等、丸文や木瓜形の窓に宝相華唐草の文をびっしりと金彩であらわし、細かい字文で全体を描きつめたような作風が多く、そうしたものは華やかな金の効果と、細かい字文の働きがよく生かされている。中国専門店




品名:霽藍釉金彩皮球花賞瓶「サイランヨウ・キンサイヒキュウカショウビン」
品番:TO-13
サイズ: 最大径23cm 高39.5cm 重3.5kg
価格:¥31.500 「税・送料込」
中国・景徳鎮製 「現代・倣古」

※霽藍釉の霽「チイ」とは(雨のち晴れ、怒りが収まる、悩みが晴れる)などの意味で、霽藍釉は一般には皇帝皇族が祭器などの器に使われたそうです、皮球はボールの表面。皮球花とは丸の中に色々な文様が書いてある事。この瓶は首上部に如意頭文、肩に花文、首と胴体に皮球花が書かれて、裏には篆書体で乾隆年



品名:霽藍釉金彩字文賞瓶「サイランヨウ・キンサイジモンショウビン」
品番:TO-14
サイズ: 最大径20cm 高31.5cm 重2.5kg
価格:¥31.500 「税・送料込」
中国・景徳鎮製 「現代・倣古」

※霽藍釉の霽「チイ」とは(雨のち晴れ、怒りが収まる、悩みが晴れる)などの意味で、霽藍釉は一般には皇帝皇族が祭器などの器に使われたそうです。この瓶は首上部に如意頭文、下部に壽文肩に花文、首と胴体に蝶が描かれ胴の三ヶ所の窓に吉祥文字、百福・百禄・百寿・がそれぞれ違う形で篆書体でびっしり描かれている。裏には篆書体で乾隆年製



品名:孔雀緑釉金彩獅子賞瓶「クジャクリョクヨウキンサイシシショウビン」
品番:TO-15
サイズ: 最大径25cm 高41cm 3.5kg
価格:売済
中国・景徳鎮製 「現代・倣古」

※孔雀緑釉も景徳鎮の伝統的な低温色釉の一種である。明代正徳年間には焼造に十分成功し清代前期に盛んに用いられた。上海博物館に孔雀緑釉青花魚藻文盤があ
この瓶の腹部に七匹の球取り獅子文が描かれている。 



品名:嬌黄釉粉彩描金瓢箪瓶「チャオキヨウフンサイビョウキンヒョウタンビン」
品番:TO-16
サイズ: 最大径22cm 高31cm 重2.5kg
価格:売済
中国・景徳鎮製 「現代・倣古」

※艶かしい嬌黄釉に肩に粉彩で菊や牡丹等の花で埋め、上部の2個の皮球に長寿の鶴、下部の4個の皮球には福・禄・寿・喜・の文字。4個の宮灯。粉彩の回りをびっしり金彩で埋め尽くしてい 。

品名:琺瑯彩墨料描金唐子文水缶「ホウロウサイボクリョウビョウキンカラコモンスイカン」
品番:TO-18
サイズ: 口径26cm 最大径42cm 高27cm  重12kg
価格:¥136.500 「税・送料込」
中国・景徳鎮製 「現代」

※中国絵画を磁器上に写し取るという事が雍正琺瑯彩の施文の元で、黒の顔料で濃淡を生かした文様を描き、絵柄を金彩で縁取り、金紅、洋紅釉で絵付けされた作品。
この作品のような唐子遊戯文「カラコユウギモン」は乾隆年間以降目立つようになる。
この唐子遊戯文には中国伝統の遊びが31人の子供たちによって描かれている。