金彩「描金」・金欄手・中国陶磁器
明代・嘉靖年間の赤絵として、日本で有名なのに金欄手がある、これは金焼付けを施した赤絵のことで、古赤絵の一種である。金焼付けは元の時代にすでに景徳鎮で行われていたが、金欄手のような華やかなものはそれまで全くなかった。金の扱い方は多様で、非常に効果的な用い方をしており、豪華なうちに格調を持つ意匠を作り上げている場合が多い。赤地金欄手、緑地金欄手、黄地金欄手、瑠璃地金欄手等、丸文や木瓜形の窓に宝相華唐草の文をびっしりと金彩であらわし、細かい字文で全体を描きつめたような作風が多く、そうしたものは華やかな金の効果と、細かい字文の働きがよく生かされている。中国専門店
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品名:霽藍釉金彩皮球花賞瓶「サイランヨウ・キンサイヒキュウカショウビン」 |
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品名:孔雀緑釉金彩獅子賞瓶「クジャクリョクヨウキンサイシシショウビン」 |
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品名:嬌黄釉粉彩描金瓢箪瓶「チャオキヨウフンサイビョウキンヒョウタンビン」 品番:TO-16 サイズ: 最大径22cm 高31cm 重2.5kg 価格:売済 中国・景徳鎮製 「現代・倣古」 ※艶かしい嬌黄釉に肩に粉彩で菊や牡丹等の花で埋め、上部の2個の皮球に長寿の鶴、下部の4個の皮球には福・禄・寿・喜・の文字。4個の宮灯。粉彩の回りをびっしり金彩で埋め尽くしている 。 |