火鍋・熱鍋   中国工芸



※火鍋・熱鍋  銀あるいは錫で作った鍋で、中心は空っぽの筒で、木炭を入れ、底が高く下に皿があって、アルコールを入れて燃す事ができます。その腹部の四周(まわり)にスープを入れてあたためたり、しゃぶしゃぶ、その他の目的みならず、煮物などにも用いられます

この鍋は錫に金鍍金がされ、蓋から本体全体に龍・鳳凰が打ち込まれています。一,二度使った形跡は有りますが、全体は申し分ないです。現在の中国でさえ、今わ、何処でもステンレスの変哲のない鍋を使っていて、中国料理をする人には得難い一品だと思います。
インテリアとしても最適  1点のみ