中国風水と風水グッズ
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最近は「風水インテリア」で金運を呼び込もうとか、健康で長生きを、とか言われています。
黄色の置物を西側の部屋に飾ると金運にめぐまれます。宝くじが当たります。ギャンブルに勝ちます、という。誰も、まさかこんな事で金儲けが出きれば苦労はないと思いつつ、まさかって事、この世にあるかもネ。我が家にもこのまさかが舞い込むかも知れない。という事で結構はやっているようです。 中国でも毛沢東の時代には、風水は人を惑わす迷信として禁止されていましたが、ケ小平の時代になり、白猫・黒猫論「白い猫でも、黒い猫でも、鼠を捕まえるのは良いこと」 で、結果、改革解放となり、中国人本来の遺伝子が目覚め、現在のような政府が抑制しても、年10%の高度成長を続けています。 街頭には風水グッズはゆうに及ばず、伝統的な、福・財・寿 のあらゆるグッズが販売され、ホテル、商店、家庭はもちろん、個人の車の中にも置かれています。
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| 商品名:八卦凸面鏡 品番:FU-1 サイズ:径11cm 価格:¥980(税込) 中国製 |
商品名:八卦凹面鏡 品番:FU-2 サイズ:径11cm 価格:¥980(税込) 中国製 |
商品名:八卦凹面鏡 品番:FU-3 サイズ:径16.5cm 価格:¥1.800(税込) 中国製 |
品名:魯班尺(ろはんじゃく 風水メジャー 品番:FU-4 サイズ:7cm 8cm メジャー5m 価格:¥1575(税込) |
この「風水」とは、そもそも何の事なのでしょうか。
それで色々の説を調べて見ました
もともと風水とは、陰陽・五行説・占星術などと同じように、三千年の昔、天下を制した中国の皇帝たちによって確立された、乱世を果敢に生き抜くための知恵で、地球がはらむ大地のエネルギー「気」を、自分の住む場所や行動する方向にも取り入れ、運を切り開くための占いであり、学問なのです
しかし「風水」という言葉は、日本では使われてきませんでした。「占い」「家相」などと異なり、目新しく感じるので、最近になって広がってきたものです。
中国人は古来、天・地・人すべて「気」のエネルギーが基本となって、つねに大自然と人間の調和を大切にしてきました。人間はあくまでも大自然のなかでは、一つの要素にすぎないと考えてきたのです。
自然界は宇宙からのエネルギーを受けています。このエネルギーは大地や海洋にいたり、流れをつくります。これが経絡という「気」の流れですが、人間はこの気の流れを自然界から受けており、この「気」の流れや動きが、人の運勢や、吉凶に大きく影響すると考えられ、そのため、この自然界の経絡を把握すれば適切な「気」が受けられ、開運をはかることが可能になるとの考えです。
このような中国人独特の考え方を背景として生まれ、あの徹底した現実主義と商魂を支えてきたのが、「気」の流れを読み取って運命を好転させていく「風水」なのです。
空気の淀んだところ、湿気の多いところ、騒音の激しいところなどでは健康に暮らせないのはすぐに判ります。環境が健康に影響を及ぼすことは誰も否定しないでしょう。
何か爽やかな気分になれる場所と、いるだけでイライラする場所があります。つまり、環境は心理にも影響を及ぼします。
交通の便が悪いわけでも、店構えが貧相なわけでもないのに、そこで開業した店舗が続けて潰れる場所があります。
不思議に思うかも知れませんが、これは環境が経済に影響することを示しています。
このような環境の影響を、「気」という観点から整理・体系化した技術が風水です。
「気」とは、現在科学では未だ解明されていない生命エネルギーのことです。
風水の伝統において大地の気の流れを「龍脈」と呼び、その龍すなわち気エネルギーが吹き出す場所を「龍穴」と呼びました。
東洋医学においては人体の気エネルギーの流れる道を「経絡」と言い、気エネルギーの出る場所を「経穴」(ツボ)と言います。ここに一つの相似を見ることができるでしょう。
これを使って住環境・職場環境を改善することができれば、心身を良い方向に変化させるだけでなく、幸運を呼び寄せることさえも可能なのです
日本には、遣隋使・遣唐使たちが中国から学んできた政治・文学・仏教・儒教・道教などといっしょに風水の術も入ってきました。794年平安京が、風水に適した土地として、唐の都長安をモデルとして築城されています。
中国でも「風水師」と言われるようになったのは11世紀以降のようです。 日本では「陰陽師(おんみょうじ)」という用語が使われました。『日本書紀』にもこの用語が用いられ、それ以後も風水の言葉が使われることはありませんでした。
本来地形・地勢から最適地を選ぶのが風水術です。ところが風水術が大系化されてきた11世紀頃からは、太陽の向きや月・星の運行を重視する「方位術」の考え方が次第に大きくなりました。方位術・陰陽五行説や十干十二支説をとり込んでいった結果、極めて複雑怪奇な風水術となり、その分占い的な要素が濃くなってきました。
このようにして本来の地形・地勢をみる風水から、方位によって吉凶占う風水に変化し今日に伝わってきています。
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品名: 青花五彩・抱腹羅漢「布袋」 品番:FU-25 サイズ:横30cm 高18cm 奥14cm 重1.8kg 素材料:磁器 景徳鎮製 価格:¥5.800「税込」 |
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品名: 木製羅漢「布袋」 品番:FU-26 サイズ:横31cm 高19cm 幅18cm 重約3kg「台含み」 素材料:木製 価格:¥9.500「税込」 |
地形をみる10世紀以前の風水術は、現代の我々からみて科学的根拠に基づいた部分もありますが、現在のように方位によって吉凶を決めていく方位術になってから次第に占い的要素が多くなり、古い形の家相術と同じように迷信に近いものになってしまいました。今流行っている風水は、この方位術に基づくものであり、さらに現代受けするように勝手にアレンジして、まったくの占いの一種としての「風水インテリア」なるものになってしまいました。この「風水インテリア」が結構流行って信じられているのは、皮肉にも占い的要素が濃いからではないでしょうか。
占いとは何でしょうか。星占い・水晶占い・四柱推命占い・八卦占いといろいろあります。共通点は「人の未来の願望を予想する」ことにありそうです。又「過去の成功・失敗の裏付け」にしたい、ことにもありそうです。
私たちの日常すべて、科学的根拠・合理的根拠によって成立している訳ではありません。まったく運が悪かったとしか思えないような災難に遭うこともあり、又偶然に幸運をつかむ事もあります。まさしく理由なくして、という事が結構あります。こんな時のあきらめ、心の切り替えに利用する。幸運の場合は、運が良かったからとの謙虚さを忘れない。このようなとらえ方として占いを利用することは、悪くはないと思います。
風水は、大地から湧きあがる自然のエネルギーである「気」を家に取り入れて運を上げるというものです。ですから、土地選びから風水を取り入れるとベストですが、すでに家がある場合でも、悪い影響を抑え、良い影響を高めることによって、良い風水の家にしていくことができます。
具体的には、部屋割り、家具やインテリア小物の配置の仕方、色の使い方などで、住み心地の良い家にします。 また、方位に関連した色を使い、金運や仕事運や結婚運などを上げていきます。
風水は、もともとは、良い風水の場所にお墓を作ると子孫が繁栄するということで、お墓の場所を選ぶための風水(陰宅風水)でした。その後、住居を選ぶための風水(陽宅風水)ができました。日本には陽宅風水の基礎が伝えられ、家相として独自に発展していきました。だから風水と家相は類似点も多いけれど、二つの違う文化の中で育った別のものなのです。それが最近になって、家相を風水と呼ぶ人たちが出てきました。日本で俗に風水と呼ばれているのは、中国の風水とは別の形に発展した、日本独自の土地の吉凶診断法「家相」です。
形法風水は土地,山,谷,水の流れの形と大きさや方向と、そのパワーの関係から気の通り道を見つけます。気とは自然の中にあるエナジーです。気がたくさん入ってきて、それが家の中をゆっくり巡回するような家が良い風水の家です。良い風水の家は、住人に幸運をもたらします。逆に、悪い風水だと、がんばっていてもなぜか運が悪かったりするのです。形法風水を知っていれば、良い気をたくさん家に取りこむことができるようになります。そして、悪い気の影響を減らすこともできます。
一方、理気風水は方位とエレメントの関係を定義づけて応用します。まず家を南,南西、西、北西、北,北東,東,南東の八方位に分けましょう。東は健康運,南東は金運、南は名声運、南西は恋愛や結婚運、西は子孫運、北西は有力者のバックアップを得る協力者運、北は職業運,北東は学業運に関係しています。そして、中国では昔すべてのものは、木、火、土、金、水の五行から成っていると考えて、それらを8方位に当てはめました。木は東と南東、火は南、土は南西と北東、金は西と北西、水は北です。開運したい方位の部屋をその方位の五行を表すインテリアにすると、五行のパワーが増して運が強くなるのです。
さて、下記の物も風水グッズと言えるかどうか分かりませんが、インテリアグッズとしてはなかなか得難い物です
龍に関して読んで見る
日本における風水は、「方位除け」として伝わり鬼門などの考え方がよく知られています。風水は、方位学であることから生活上での良いとされる方向を示す一方でその方位を取ることができない場合の対処方法を定めています。これを逆から考えると、お金を生むのは西側であり、お金を表す金色の変体である黄色を用いることでお金が入るというように解釈したのが日本的なところです。
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